HOME 目次 記事一覧 索引 操作方法 上へ 前へ 次へ

Vol.9 (1988/8[102])

<国内情報>
山形市立病院済生館小児科ウイルス分離状況 1987年


国立仙台病院ウイルスセンターでは,マイクロプレート法 (本月報第7巻7号) を用いて急性気道感染症患者材料からのウイルス分離を実施している。当センターにおける分離成績のうち,1987年の仙台スペルマン病院小児科および宮城県母子愛護病院小児科の成績が本情報月報および年報に報告,掲載されている。

 本センターではさらに,山形市立病院済生館小児科からの材料について,ウイルス分離を実施しているが,この結果はマークシート報告に含まれていないので,1987年の成績について表にまとめて報告する。



国立仙台病院ウイルスセンター 近江 彰 沼崎義夫
山形市立病院済生館小児科 勝島矩子


月別件数と分離率
1987年度山形市立病院済生館(小児科)ウイルス分離状況





前へ 次へ
copyright
IASR