2009年6月1日 WHO(原文)
エジプト保健省は鳥インフルエンザの新たな確定ヒト症例を報告した。 症例は、Dkhalia行政地区、Dekernes地区の14か月の女児である。女児は5月25日に発症し、5月29日にMansoura胸部疾患病院に入院し、オセルタミビルの投与を受け、安定した状態にある。 感染源に関する調査によると、死んだ家禽や弱った家禽に対する濃厚な接触があったことが指摘されている。症例はエジプト中央公衆衛生研究施設において確認された。 エジプトでこれまでに確認された77例のうち、27例が死亡している。