2009年5月15日 WHO(原文)
エジプト保健省は、鳥インフルエンザの新たな確定ヒト症例を報告した。症例は、Sohag行政地区、Tama地区の5歳の女児である。女児は5月7日に発症し、5月9日にSohag発熱病院に入院し、オセルタミビル投与を開始された。女児の容態は安定している。 症例は、エジプト中央公衆衛生研究施設において2009年5月10日に確認された。 感染源に関する調査によると、弱った家禽や死んだ家禽に対する濃厚な接触が指摘されている。 エジプト保健省は、以前に確認されたH5N1症例の死亡を、以下のように発表した: Qaliobia行政地区の6歳の男児 Kfr El Sheikh行政地区の33歳の女性 カイロ行政地区の25歳の女性 エジプトでこれまでに確認された69例のうち、26例が死亡している。